アニメちはやふるの感想と評価!好みが別れます!

青春、熱血アニメとしてよくセレクトされがちなアニメちはやふる、思い返せばに人によってはこの作品が熱いアニメに見ることができるかと思います。しかし別に先入観じゃありませんが少女漫画というジャンルの性質ゆえ人を選びます。

どう人を選択するのか、このアニメの感想と評価ともに説明を加えていきたいと思います!

まず作品の全貌を紹介していくとある日主人公の綾瀬千早は日頃おとなしい転入生の綿谷新がかるたで札をとる姿を拝見してあっと驚きを受ける。そんな引き金から幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたをすることになります。

しかし卒業後はおのおのの道を歩んで新と再会した際新はかるたから遠ざかっていた。そんな時千早はかるたを続けていればまた再開できると信じてかるた部をスタートするといった話です。

こういった真剣にトライする作品はとにかくアツい、自分ものめり込むもの探したいという気になるわけですがこの作品の場合正直人を選びます。その理由としては

色恋沙汰要素が強過ぎる

とにもかくにも少女漫画という性質故仕方ないといえば仕方ないですがちょっと色恋要素が強過ぎます。恋愛アニメを拒否しているということはありませんがこの作品に入る大半の人が熱血青春ものだと思ってみようとします。

しかし「かるた」はあくまでも恋愛での出会いにおいてのきっかけに過ぎず、とにかく千早は新のことを一途に思っており、幼なじみの太一は千早が好きな三角関係に違い実態にあります。

これだとこの作品を青春熱血かるたアニメではなく恋愛アニメとみたほうが正解に近いです。しかしそれではジャンル違いで人によっては見ていて辛くなります。

原作だともっとドロドロ

原作を見ない場合は関係ありませんが原作だともっとどろどろしていきます。太一は千早に告白しますが玉砕してしまいかるた部を退部してしまい、千早はそんな太一の気持ちに気づいてやれなかったともどかしい思いします。

ここまでくるともうかるたアニメ、熱血作品としては見れません。

こういったふうにこの作品はとても面白いです。しかし好き嫌いが激しいです。私は面白ければ何でもいいのですがかるたアニメだと考えてみようとしている方は途中で切ってしまうことが多いです。

なのでこのアニメは

True Tearsや凪のあすからなどの色恋沙汰アニメが好きな方

少女漫画っぽい作品が視聴したい方

が適用される人がおすすめです。

とにもかくにもこの作品は好き嫌いの好みが激しいので注意してください。恋愛アニメは時にどろどろしていて見ていてお腹一杯になるので気分に合わせてみるのが一番いいと思います!